99.6.1 ジャビルカ通信 第104号

99.6.1 ジャビルカ通信 第104号

 大阪市への公開質問状および要請状(通信100号参照)をふまえて、大阪市当局に
話し合いの場をもつよう交渉してきました。かなり渋っていたのですが、ようやく財
政局公債課(関電への出資を担当する部局)が話し合いに応じることになりました。
交渉にあたった佐藤さん(ノーニュークス・アジア・フォーラム・ジャパン事務局)
、どうもご苦労さま。

6月4日(金)15時30分~17時
 於 大阪市役所 地下1階:第2会議室
   (15時25分に1階ロビーに集合)
 住所: 大阪市中央区中ノ島 1-3-20
 最寄り駅: (地下鉄)淀屋橋

 参加希望者は、事前にファックスにて佐藤さんまでご一報を
  (Fax 06-6712-9955)

大阪市への質問状・要請状にご賛同いただいた方々、どうも有難うございました。
(お名前・肩書きのリストをおって発表します—整理・確認中)

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 ★ジャビルカ現地報告会★
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 5月後半に現地をおとずれた宇野田陽子(ノーニュクス・アジア・フォーラム)さ
んが、ホットな報告をしてくれます。ジャビルカ鉱山工事現場を上空からヘリで撮影
した映像も公開! いかにすさまじい環境破壊がおこなわれているか、一目瞭然。

 >>>> ぜひ、お集まりください <<<<

上記の話し合いと同じ、6月4日(金)18時30分~20時50分
 
 場所: アピオ大阪202号室(JR「森ノ宮」駅前)
 主催: NNAF関西
 問合せ: 06-6712-9955(tel/fax)
宇野田さんのひとこと:
「レンジャー鉱山の上を旋回して北上する。切り立った断崖絶壁の山並みが間近に見
える。美しい森が見渡す限り続いている。やがてヘリが旋回しはじめ、いきなりジャ
ビルカ鉱山が視界に飛び込んできた。ぽっかりと長方形に伐採された敷地に、汚染水
の巨大な溜め池があった。その脇には土砂がうずたかく積まれ、坑道入り口と思われ
る施設も見えた。神秘的な断崖と広大な森に囲まれた大湿原のただなかに突然あの姿
が浮かび上がったときには、ショックで言葉が出なかった。それは、環境破壊という
言葉では全然たりない光景だった。切り裂かれた大地が慟哭している、それ以外に表
現のしようがなかった。」
細川補足: 「汚染水の巨大な溜め池」とは、鉱山のいわゆるリテンション・ポンド
(RP) のことで、工事が地下のウラン鉱脈に到達するやいなや(今はまだ到達してい
ない)、放射能汚水の溜め池となります。採掘が始まれば、溜め池の面積も3~4倍
に拡張され、とりかえしのつかない汚染が始まります。今、止めれば、まだ間に合う。

 

【おわび】(もう何度もおわびしてますが…)
 先月来、大勢の方々から資料請求、問合わせ、etc. のメールをいただいています
。対応が非常に、非常に、遅れております。すみません。ごめんなさい。いま暫し、
ご猶予ください。順次、回答・資料送付・etc してまいります。
 カンパをお寄せくださった方々、どうも有難う! 助かります。
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ストップ・ジャビルカ・キャンペーン事務局
   <hosokawk@cc.saga-u.ac.jp>
  840-8502 佐賀大学 農学部3号館 細川研究室
  tel&fax  0952-28-8738 
(郵便振替)01700-1-19686「ジャビルカ基金」
  ↑カンパはこちらへ・・・

キャンペーン・ホームページ: http://SaveKakadu.org

ミラル氏族のホームページ: http://www.mirrar.net

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