2000.11.28 ジャビルカ通信 第131号

2000.11.28 ジャビルカ通信 第131号
世界遺産委員会ケアンズ会議の内部資料がすでにユネスコの website に載っている、とユネスコの職員さんが言ってます。細川は未確認ですが、ジャビルカ問題に関連する文書の番号(ユネスコ公文書番号、websiteで探すときもこの番号を用いる)は下記の通りですので、関心のある方は検索してみてください。
(「—」以下は細川の注記)

WHC-2000/conf.204/4 — 先週のビューロー会議の議事録
WHC-2000/conf.204/9 — 危機遺産の保全状況の個別審議資料
WHC-2000/conf.204/10 — それぞれの世界遺産の保全状況の個別審査資料
WHC-2000/conf.204/12 — 世界遺産リストおよび危機遺産リストの候補についての個別審査資料

WHC-2000/conf.204/INF.19 — 危機遺産リストの役割についての評価
WHC-2000/conf.204/INF.20 — ISPの最新の報告(2000年9月)

上記番号の「WHC-2000/conf.204」はケアンズ会議のコードです。初日の事典で用意された文書は32件で、いずれもこのコードがついています。
ちなみに、京都会議(1998)は「WHC-2000/conf.203」、パリ会議(1999)は「WHC-2000/conf.205」ですので、議事録など関連文書が読める筈です。(なぜかコード番号の順番が前後しています。)

ジャビルカ問題についての独立科学者パネル(ISP) の報告(1)(2)(3)は、それぞれ、次の番号となります。

WHC-2000/conf.205/INF.3E
WHC-2000/conf.202/INF.7
WHC-2000/conf.204/INF.20

ユネスコのホームページから(あるいは国連のホームページ)から、World Heritage Committee あるいは World Heritage Centre にリンクしています。
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ケアンズにて、細川 弘明

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